2008年・建築デザイン分野課題研究のテーマ一覧      
建築構造分野
鉄筋コンクリート造校舎建築の耐震性能に関する研究
(その1)A小学校校舎建築の耐震性能
関東地方にある学校校舎建築の耐震性能に関して、具体的な校舎建築の性能評価を行い、考察を加える。 既存校舎建築の耐震診断や補強方法について研究する。
(その2)B小学校校舎建築の耐震性能同上
(その3)C小学校校舎建築の耐震性能同上
(その4)D小学校校舎建築の耐震性能同上
(その5)E高校校舎建築の耐震性能同上
(その6)F小学校校舎建築の耐震性能同上
(その7)G小学校校舎建築の耐震性能同上
建築デザイン分野
コンピュータグラフィックスによる建築表現
ミース・ファン・デル・ローエのバルセロナパビリオン
鉄とガラスを駆使し、現代建築の基である近代建築を最も単純・抽象化したレベルまで推し進めた建築家ミース・ファン・デル・ローエの一つの金字塔といえるバルセロナパビリオンのCGを製作する。
設計競技会に参加する1日本工業大学の設計競技会の課題「天と地を結ぶ家」に挑戦する。提案は傾斜地から水平に伸びる形態と垂直に起立する形態で構成される。
設計競技会に参加する2日本大学全国高等学校・建築設計競技「変化に対応できる住まい」に挑戦する。外壁となる2枚のガラス面の間に存在する様々な物質が、住宅の変化する様態を語り、その変化に対応する
設計競技会に参加する3「天と地を結ぶ家」に挑戦する。天に伸びる階段が住宅の様々な空間を統合してゆく。
設計競技会に参加する4「変化に対応できる住まい」に挑戦する。住宅空間を室であるBOXとすき間であるVOIDとし、エネルギー効率の良い住宅を追求する。
設計競技会に参加する5「天と地を結ぶ家」に挑戦する。「天」を意味する屋根を「地」である地面に連続させた住宅を提案する。
設計競技会に参加する6「変化に対応できる住まい」に挑戦する。温室のような住宅を提案。子供が増えると植物を育てる温室部が減り子供室となる。逆に子どもが独立すれば、元の温室となる。
設計競技会に参加する7「変化に対応できる住まい」に挑戦する。建築と四季を顕す庭園が融合し1年の季節の循環を体感する住まいを提案する。
設計競技会に参加する8「天と地を結ぶ家」に挑戦する。中心に段々とセットバックする「空」を持つ住宅を提案する。
建築材料・施工分野
木造継手の圧縮強さの研究 その1短柱木造継手の圧縮強さについて、座屈を考慮しない短柱での実験を行い樹種、継手種類による圧縮強さの相異について考察する。
木造継手の圧縮強さの研究 その2長柱木造継手の圧縮強さについて、座屈を生じる長柱での実験を行い樹種、継手種類による圧縮強さの相異について考察する。
東寺五重塔の軸組模型の製作国宝で日本最大である東寺五重塔の軸組模型の製作を通じて、その構造形式などを考察する。
ジェットセメントによる液体としての水を使用しないセメント硬化体の研究ジェットセメントを用いて液体としての水を使用せずにセメントを硬化させる方法について研究し、その実用性などについて考察する。
大スパン構造の研究トラスト構造など大スパンを実現できる構造形式について、構造実験などにより検証し構造形式などを考察する。
建築歴史分野
ティンバー・フレーム住宅の正面構成についてヨーロッパ木造民家にみられるティンバー・フレームの正面構成の地域ごとの違いをあきらかにする。
世紀末建築の装飾についてアール・ヌーボーをはじめとする19世紀末の装飾的な建築の装飾の特徴を地域ごとにあきらかにする。
安土城復元案の比較検討と復元模型の製作織田信長の安土城については、さまざまな復元案が出されている。異なる復元案を比較検討し、もっとも適切と思われる復元案をもとに復元模型を製作する。
聚楽第大広間の復元と模型製作豊臣秀吉の聚楽第に建てられた大広間のものとされる平面図が伝えられている。これをもとに、同時代の住宅を参考にして聚楽第大広間の復元と模型製作を行う。[要旨pdf]
レオナルド・ダ・ヴィンチが考案した都市施設の模型製作レオナルド・ダ・ヴィンチは都市施設の簡単なスケッチを残している。これをもとに彼が考案した都市施設について考察し、模型製作を行う。[要旨pdf]
フィレンツェ大聖堂の様式と模型製作ルネサンス初期の教会建築であるフィレンツェ大聖堂の模型製作を行い、そこにゴシック的な要素とルネサンス的な要素、その他の要素がどのように混在しているかを考察する。

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