2007年・建築科課題研究のテーマ一覧    
建築デザイン分野
設計競技会に参加する1第54回日本大学全国高等学校・建築設計競技 課題「自然力を楽しむ街中の住まい家」に参加する。
設計競技会に参加する2第21回日本工業大学建築設計競技 課題「モノと住む」に参加する。
設計競技会に参加する3第53回工高生デザインコンクール 課題「こども園」に参加する。
設計競技会に参加する4第21回日本工業大学建築設計競技 課題「モノと住む」に参加する。
コンピュータグラフィックスによる建築表現
−横浜ランドマークタワー−
3次元 コンピュータグラフィクスソフトを用いて「横浜ランドマークタワー」を立体化しその建築表現を考える。
東京ミッドタウンタワーの模型製作最近竣工したばかりの「東京ミッドタウン」の高層塔の模型を縮尺1/100で製作する。模型でも2メートルを超えるものとなるが、現代の巨大建築としての超高層ビルの表現方法について考える。
建築構造分野
鉄筋コンクリート造校舎建築の耐震性能に関する研究
(その1) A中学校校舎の耐震性能
鉄筋コンクリート造校舎建築の耐震性能に関して、対象建物を決めて、図面や計算書を基に検討を行い、結果に対する考察を加える。計算書中の数値は可能な限り再確認を行い、図面等の整合性も検討する。
(その2) B高校校舎の耐震性能同上
(その3) C小学校校舎の耐震性能同上
(その4) D中学校校舎の耐震性能同上
(その5) E小学校校舎の耐震性能同上
(その6) F小学校校舎の耐震性能同上
(その7) G小学校校舎の耐震性能同上
(その8) H中学校校舎の耐震性能同上
(その9) I小学校校舎の耐震性能同上
(その10)J小学校校舎の耐震性能同上
建築材料・施工分野
コンクリートのポアソン比の研究コンクリートの破壊性状に影響しているポアソン比について載荷方法を変えて実験を行いコンクリートの変形や破壊性状の違いについて考察する。
セメント硬化体のポアソン比の研究セメント硬化体でセメント種類や載荷方法を変えてポアソン比を測定し、セメント種類や載荷方法の違いによるポアソン比の変化を考察する。
木造柱の貫孔の座屈への影響樹種、貫孔を変えた木造長柱試験体で座屈試験を行い、樹種、貫孔の違いによる変形、座屈強さについて考察する。
木造継手のせん断強さの研究載荷方法、方向を変えて木造継手のせん断強さ試験を行い、木造継手のせん断強さについて考察する。
追掛け大栓継手の強さの研究追掛け大栓継手の曲げ試験と引張試験を行い、追掛け大栓継手の強さについて考察する。
建築歴史分野
平城宮大極殿および内裏一郭の復元模型の製作発掘調査された資料をもとに、平城宮の第2次大極殿と内裏の一郭の復元模型を1/400の縮尺で作成する。
パリ・オペラ座の模型製作
−19世紀のネオ・バロック建築-
19世紀末、シャルル・ガルニエの設計によって建てられたネオ・バロック建築の代表作であるパリのオペラ座の模型を製作し、ネオ・バロック建築について理解する。
模型で示すルーブル宮の形成過程
−中世から現代まで−
中世に要塞として建てられ、その後増改築を重ね宮殿、美術館として現代に至るパリのルーブル宮の変遷の過程を学び、1/500の模型によってその形成過程を示す。[要旨pdf]

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